東大生はモテるか
このさいですから、ハッキリ言いましょう。東大生はモテます!(キッパリ)ただし、次の条件のうち、どれか一つでも満たせば、ですけど・・・
条件1 女性であること
バカにしてるのか、って?いや、ほんとなんです。この条件を満たしているあなたは、必ずやモテることでしょう!
東大生の中で、女性の占める比率は20~30%です。ほかの大学と比べて低いのです。特に、女子大と比べるとぜんぜん違います(笑)
冗談はさておき、ほんとに女子学生が少ないので、周りの男子学生からチヤホヤされまくりです。
サークルで新入生を勧誘するときも、女子学生の獲得競争はものすごく、ケンカになりそうなくらいです。(こういうサークルばかりではありませんよ、念のため(笑))
「でも、私は性格も外見もよくないし・・・」というあなた!大丈夫です。年齢、知能、容姿、体格、性格に関係なく、全ての女子東大生は女王様なのです。
心配は要りません。逆に、大事にされすぎることや、モテすぎることを心配した方がいいでしょう(笑)ほんとですよ!
一つのクラスやサークルの中で、仮にカップルが成立したとしましょう。そうするとどうなると思いますか?カップルになった二人は幸せの絶頂かもしれませんが、周りの人はどうか・・・?
みんなが好きだった女性を一人の男性にとられてしまったと思えば、ねたんだりもするでしょう。もうそこにいるのがつらくなるかもしれません。そのうえ二人が公衆の面前でイチャイチャでもしようものなら・・・
このような心理的ストレスは、いずれそのグループ全体にまで波及し、大きな亀裂となるのです。そうならないために、周囲への気配りが大切なのですよ。
それを忘れると、新たな問題を生む可能性もあります。それは、ストーカー。けっこうな頻度で、この被害にあってしまう女子東大生がいるのです。本当に、これだけは気をつけてくださいね。あまりモテすぎてしまうのも、こまりものです。
条件2 東大生らしくないこと
あなたがもし男性でも、悲観的になることはありません。この二つ目の条件を満たせば、すぐにモテモテになるでしょう!
でも、注意してください!ここで言う「東大生らしい東大生」というのは、東京大学の本当の姿をあまり知らない人がもっている、東大生イメージのことです。
(勉強しかしてなくて、運動オンチで、視力が悪くて、プライドが高くて、話がつまらなくて、人をバカにして、ゼッタイ友達になりたくないような人・・・というイメージ)
本物の東大合格者や、東大を知っている人がもつ東大生イメージとは、ちょっと(まったく?)ちがうのです。
それだけちゃんと理解していれば、だいじょうぶ。あとは、そのイメージと正反対のことをしているだけでいいのですから。
条件3 相手が企業であること
なにも、個人にモテるだけが人生ではありません!あなたは東大生であるというだけで、世界に名をとどろかせる大企業からひっぱりだこになるのです。
「ひどい!そんなの学歴差別じゃないか!」とあなたは思うかもしれません。しかしこれが現実であり、差別などではなく、公正な判断基準だと僕は思っています。
なぜだかわかりますか?このテーマについては別ページ「東大にないもの」で詳しくお話ししましたね。
条件4 男性であること
え?条件1のときと話がちがうじゃないかって?いえいえ、男性であることを、モテる条件に変えてしまうおどろくべき方法があるのです。(おおげさ?)
それはズバリ、男女比を逆転させること!!
そんなことができるのか?はい、できます!東大全体の男女比を変えることはできませんが、あなたの周りの男女比を変えることなら、カンタンです。
例えば、第2外国語にフランス語をえらぶとか、ボランティア系のサークルにはいるとか・・・そうです、女性の多いところへあなたが入ればいいのです!
フランス語はファッションの都パリで使われているくらいですから、とくに女性の間でオシャレなイメージがあります。
さらに発音も「ゲー」とか汚らしいものではなく、「ンフォー」(?)のような色っぽいものであることも、女性に人気のゆえんでしょう。
でも残念ながら、そうやって好きで選んだのに、挫折してしまう人があとをたちません。なぜって・・・フランス語って、すっごく難しいんです!(笑)
また、女子東大生には心が純粋な人が多く、困っている人の役に立ちたいと思ってボランティアを始める場合があります。
男子東大生のあなたも純粋な心を持ってサークルに入れば、きっとこころざしを同じくする異性たちと仲良くなることでしょう。なので、ヘンな下心を持ってボランティアをしよう!などと思ってはいけませんよ!(笑)
僕が知っている中でいちばん、男女比を変えられる方法は、看護学科に進学することです!
3年生になるときに、自分が何学部の何学科に進学するかを決めることになる(「え、また受験?」のところでお話ししましたね。)のですが、このときに医学部看護学科を選ぶのです。
ここはすごい。数年前まで看護士という言葉はなく、ぜんぶ看護婦と言っていましたね。それくらい、女の人ばかりだったということです。
そこに男の人がポツンと一人いたらどうなるでしょう・・・当然、男性の奪い合いになるのです。これはスゴイ!
でも、自分の好きな学問の道に進むという、本来の目的を忘れてはいけませんよ。え、だれですか、恋人をつくるのが本来の目的だ、なんていっている人は?(笑)


















