東大でカレーを、タダで食べよう!(終了しました)
無事終了しました!
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新登場させたワーク形式のPDFファイルには、なかには耳が痛いと感じるはなしもあったと思います。
それに限らないんですけど、勉強時間をたくさん作ることはすごくだいじです。
ただ、それはだいじなんですけれど、ずーっとそんな大変なことばっかりでは、まいってしまいますよね。
なにか楽しいこともないと・・・
ということで、緊急企画「東大でカレーを、タダで食べよう!」を考えました。
きたる2005年5月28日(土)、29日(日)。
この日はすごいです。
あなたにとって、とても意味のあるイベントが行われる日です。
それはなにか。
それは、「五月祭」!
東大の学園祭です。
ちなみに東大では年に2回、学園祭が行われます。1つは、駒場祭。名前の通り駒場キャンパスで行われます。時期は秋です。11月くらい。
もう1つが、今月末に行われる「五月祭」。こちらは本郷キャンパスで行われます。「さつきまつり」ではなく、「ごがつさい」と読みます。
どちらの祭りも、やきそばやたこやきなどの模擬店がところせましと並び、にぎやかな雰囲気で楽しめます。
違いといえば、駒場祭のほうはエンターテインメント的なものが主で、五月祭はアカデミックな要素が入っている、とよく言われます。
ぼくは、駒場祭は一般客として参加しただけですが、五月祭では、飲み物のお店と化学実験の展示・実演の手伝いをしたことがあります。
本郷にはほとんどの大学院もあるので、最先端の学問分野をわかりやすく説明してもらえたりもします。
ぼくが聞いていて面白かったのは、文化人類学を研究している人の話で、ミャンマーかどこかで1ヶ月暮らしたレポートというものでした。
文系理系関係なく、実に多様な研究活動がなされているのですね。
ほかにも、心理学を学んでいるグループがやってくれた心理テストのようなものも、当たっている気がして興味深かったです。
プラネタリウムをやっている人たちもいるらしいのですが、ぼくは入ったことがありません。でも、きれいそうですね!
もちろん、難しい話だけではなく、大道芸、バンドの演奏、ダンスパフォーマンスなどなど、気軽に楽しめるものがたくさんあります。
とても素人とはおもえないほど上手なんですよ。もっと詳しく知りたいあなたは、五月祭の公式ページをみてくださいね。コチラです。
それから、夜店のように食べ物を売っている屋台はたくさんありますが、めずらしいのは、外国からの留学生がやっているものです。
中国の人のぎょうざやしゅうまいは非常においしかったですね!作り方になにか秘密があるのでしょうか?
インドの人がやっていた食べ物は、名前がわからないものだったんですけど、あまりおいしくありませんでした(笑)
でも、その料理がだめなのではなく、ぼくにはなじみがなかったからだと思います。興味があれば、ぜひご賞味あれ!
そして東大生がいつもよく利用している学生食堂も開店しています。ここはいつも通りですね。
その、いつも通りの東京大学の食堂で、カレーライス(230円)を食べたくありませんか?しかもタダで?というのが今回の企画です。
「え、タダで食べられるの?お祭りだから?」
いいえ、違います。
いくら周りがお祭り騒ぎだとしても、食堂は「きっちり230円、耳をそろえて払ってもらうぜよ!」と言います。
では、どうしてぼくは、タダで食べられると言っているのか?
それは、サトルに支払わせるからです!
五月祭でぼくと遭遇したあなた!幸運です。カレーをおごってもらえます。
「おれはカレーあんまり好きじゃないんだけど・・・」
べつにカレーじゃなくてもいいんですよ。でも、予算の都合上、あんまり高いのはいけません(笑)
いろんな催し物がありますから、ぜひできるだけたくさんのものを見て、知識と経験を増やしていってくださいね。
それから、特別ゲストとして、現役東大生に来てもらって話を聞くという案も考えています。
ぼくの友達の現役東大生にアポイントをとっているところです。たぶん、喜んできてくれると思います(笑)
どの建物に入ったとか、なにを見たとかに関係なく、東京大学に来たというだけで、意識がガラッと変わりますよ!
ただ名前だけで知っていたものが、実際に自分の目で見て、耳で聞き、そしてあなたの足で歩いたキャンパスとなるのです。
これはグンと東大との距離を縮められるまたとないチャンスです!
東大を志望するあなたには、ぜひ一度は東大に来て欲しいと思っています。
もちろん、平日、普通の日に遊びにいってもいいのですが、せっかくならお祭り開催中のほうがいろいろ楽しめていいと思います。
だから、こうして五月祭というものをうまく利用して、なんとか遊びにきてもらおうと誘っているのです。
ぼくも高校生のとき、東大に下見をしにいったことがあります。でも、その時はこんなお祭りがあるとは知らず、普通の日に行きました。
そこで東大のキャンパスの中を歩いてみて、東大のお店で東大と書いてあるものを買って、東大のレストランで食事をしました。
いままで雲の上というか紙の上の存在であった東京大学が、いっきに、自分の手の届くところにあるような気がしてきました。
一回いってみるかいってみないかで、こんなにも違うものかと思いました。
この、大げさに言えば意識改革を、あなたにもしてほしいのです。
場所が遠いということもあるでしょう、ほかに予定があるということもあるでしょう。
でも、多少のムリはしてでも、行くことをすすめます。
東大にさわった!というリアルな感触は、受験生活の上で決して忘れることのできない原体験となるでしょう。
ところが、行ってみよう!と思っていざ来てみても、初めての場所でよくわからず、十分に楽しめなくてはせっかくの魅力も半減してしまいます。
思ったよりつまらなかったなぁ、なんていう印象をもってしまっては、これからの東大への道がものすごく退屈なものになってしまいます。
「せんだちはあらまほしきことなり」ですね。
だれか東大に詳しい先輩や友達がいれば、いっしょに来てみるといいと思います。
でもぼくが受験生のときは、周りにそんな人はいませんでした。一人寂しく東大へいったのです。(泣)
ということで、もし一人で心配なあなたは、サトル観光の東大キャンパスツアーへぜひ参加してみてはいかがでしょうか?(笑)
というのも、右も左もわからないままぽつんと一人でいると、模擬店の格好の餌食になってしまうからです。
なんのへんてつもないたこやきやクレープ、わたあめにかき氷などなどを、法外な高値で売りつけられてしまうのです!
学生側としても、売り上げがかんばしくないと赤字になり、ひいては打ち上げパーティーの費用も出せなくなってしまうのです。
お祭りにお店を出すなどして、もてなす側として参加した人の楽しみの一つ、終わった後の宴会が、できなくなってしまいます。
そうでなくても、お店やさんをやるからには、いっぱい作っていっぱい買ってもらって、っていう体験をしたいものですからね。
これはどこの大学の学園祭でも同じような状況だと思います。もちろん、毅然とした態度で断ることができれば、全く問題はありません。
それに、街頭のスーツを着たかっこいいお兄さんのような、法律すれすれの強引な売り込みなどは、いくらなんでもしないでしょう。
あともう一つの問題は、宗教の勧誘です。
お祭りのどんちゃん騒ぎに乗じて、純真な若者を引き入れようとするカルト集団がいるんですよ。これは本当の話です。
ほかの通常のサークルと同じようなふりをして催し物をやり、いざ話を聞きにいってみると教義を教え込もうとする。
人がいい人ほど、のめりこんでしまいます。断ることもできないし、相手の口車にのってウソ話を信じ込んでしまうのです。
こんな話をすると、怖いところのようなイメージになってしまいますが、こんな人はごく一部しかいません。
大抵のひとは、普通にお祭りを楽しむことができます。
でも、万に一人は、いやな気持ちになって帰途につくことになってしまうのです。
あなたには、その一人になってほしくないのです。
だから一人で来るよりも、お友達といっしょに数人で来たほうが、安心度は断然あがるのです。
一緒に行ってくれる人、だれも都合がつかないという場合には、ぼくがいます。
いや、それよりも、このホームページ「普通に東大入試を受験、合格!」を見て来てくれる人がいます。
あなたの仲間です。こんなに心強いことはありません。
同じ目標を持つ者として、お互いに、これからも精神的な支えになることでしょう。
そんな機会を提供する、それがサトル観光の役割です。
友達作りをするもよし、お祭りを楽しむのもよし、東大をしゃぶりつくして、かけがえのない思い出にしようではありませんか!
そんなに緊張することはありません。実際に行ってみたらきっと、まわりはおもしろおかしく騒々しくて、単純にウキウキする雰囲気を味わえます。
いってみれば、縁日に毛が生えたようなものです。近所の夜祭と、愛・地球博との中間のようなものです。
何も考えず、純粋に楽しくやろう!っていうだけで十分満喫できると思いますよ!
いろんなものがごちゃまぜになっているので、いろんな興味を持っているいろんな人がみんな、楽しめるようになっています。
思いもよらないことやものやひとに、出会えるかもしれませんね!
お祭り開催期間は二日間ありますが、ぼくは28日の土曜日に行ってみようかと思っています。
案内してくれ!というあなたは、土曜日に来てみてくださいね。いったんみんなで集まってからキャンパスの中へ入りましょう。
赤門の前で、大きな紙に「サトル観光ご一行様」と書いて立ってます(ウソ)
参加したい場合はメールをくれれば、詳しいことを連絡します。題名は「カレー食べたい!」で送ってくださいね。(食べたくなくても(笑))
でも、こんなに長く話しておいて、だれもきてくれなかったらどうしましょうか?
そのときは、受験時代と同じく、ぼくは一人寂しくとぼとぼ門をくぐり、一人むなしくカレーを食べることになるでしょう(笑)
P.S.東大、行きたい!っていう気持ちはあるんだけど、どーしても行けない理由がある・・・すごい悔しい!というあなたも、あきらめるのははやいです。実はもう一つ別に、耳寄りなお知らせがあるんです。ここをクリックしてみてください。


















