参考書のカンタンな選び方

一番売れている参考書を選べば良いのです。
カンタンでしょう?
一番売れているということは、人気があるということであって、なぜ人気があるかというと、役立つからです。成績が上がるからです。

「でも、どれが一番売れてんのかわかんないんだけど・・・」

本屋さんに行けば書いてあることがありますよ。
本には、帯(おび)というものがついていることがあります。
新品の本だとかなりの確率でついています。
そこには、その本を推薦するコメントが書いてあったり、その本の特徴を詳しく書いてあったりします。
ここに、読者数1位と書いてあったり、愛されて何十周年と書いてあったりします。
こういうものを参考にしてみてください。

「帯読んだけど書いてないよ?」

そんなときは、本そのものの数をよく見てください。
本屋さんの学習参考書のコーナーに、その本は何冊くらい置いてありますか?
目立つところに、表紙が見えるようになって陳列されているでしょうか。
それとも、棚の中にしまわれていて、本の背中しか見えなくなっているでしょうか。
当然、大量にあって目に留まりやすいほうが人気があるということです。

こんなふうに、本屋さんへ実際に足を運んでみると、参考書を選ぶときの参考になる周辺情報をたくさん手に入れることができます。
そしてもちろん、実際に手にとって中身を見ることもできますし、重みや手触りを感じることもできます。
だから、ぼくはできるだけ本屋さんに行くことをおすすめします。
なかったらお店の人に頼んで注文することもできるので、ぜひ実際に行ってみてくださいね。





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