テツ さん

検索サイトから見つけて訪問させてもらいました。
実は僕も東大の理IIIをめざしている大検出身の多浪生です。
こちらで、理IIIではないものの、別段特別な大天才じゃない
方が東大に受かっていることを知って、勇気付けられました。
こんなサイト様もあるのですね。

そもそも医者を目指し始めたのが、体調を壊して高校を中退
せざるを得なくなった高校二年からです。
「さて。がんばって地元の医大にいくか!」と治療しながら
病床で勉強を細々とがんばっていたときに、入院していた
地元の旧帝大の学祭に点滴台を引きながら医学部研究室訪問
をさせていただいたとき、そこの教授の先生にとても励まし
てもらい、「君も将来元気になって医学の頂点を極めてほしい」と
言ってもらったときに、行くんだったらどうせなら東大に行こう!理III
にがんばっていこう!と思い、おととしに病気が完治に近く
なったのを機に今年から再受験に望みました。赤本を睨みな
がら

「倍率も足きり点も合格最低点も高い。やっぱり日本一とか言われるだけ
の事はある」

と望みを絶たれた気分になりましたが、さっき教授の言葉で
何とかがんばっています。まだ置換積分だのリサージュ曲線
だのでアップアップしてますが、何時の日か赤門を医学生
としてくぐれるようにがんばりたいと思います。
また、こちらのサイトでの「がんばれば東大だって楼閣じゃ
ないんだ、難しいかもしれないけど一つの大学だ」と、教わ
った事も大切にしたいと思っています。

長文お許しください。管理人様のお返事がいただけるのなら
とてもありがたいです。





テツさんこんにちは、サトルです。
検索してみつけてくれてありがとうございました。
ぼくは天才とは程遠い凡人ですが、
それでも努力を続けることで東大に合格しました。
そんな体験を広めて、東大が雲の上の存在だと誤解している
ような人たちが、東大を目指すようになってくれればと思っています。
テツさんは体調を崩してしまったことがきっかけとなって、
医学の頂点を目指すことになったのですね。
人間万事塞翁が馬といいますが、まさにそんな感じで、
何がどうなるかというのはわからないものですね。
その尊敬できる教授の方の言葉をぜひ大事に持ち続けていてください。
これから先、苦しいこともたくさんあると思いますが、
そんなときこそその教授の言葉を思い出してください。
この最初の気持ちは、これからずっと必要なものです。
それを忘れず、受験勉強をがんばっていってくださいね。

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