「能率を上げる工夫」部門ノミネート作品

これはかなり難しく、人に言われてできるものではないと思いますが、言われることでその事を考えることができるので伝えておきます。

私の考える受験勉強で得られる一番大きなものは「開眼」だと思っています。開眼とは目標を達するためにあらゆる誘惑に勝てる自分になることです。そうは言っても人は弱い。すぐテレビみちゃうし携帯いじっちゃう。そんな時いつもこう思います。「今年一年をお前(自分)がこれからいろんなことを頑張っていけるかためすのに使ってみよう」と。もし限界まで努力出来なくて落ちたなら夢や希望なんてないよ、と。そう考えるとなんだか勉強せずにはいられなくなります。勉強の方法や効率の上げ方も大切ですが、やるのは自分です。いくらいい勉強方法もやる気がなければムダです。もっと自分を追い込んでもいいと思います。息抜きは大切とか言って毎日息抜きしてる奴が落ちるんです。もっと自分を追い込み、受験勉強に夢や希望を賭けて自分を試すのに使ってみて下さい。きっとやらずにはいられません。勉強しなきゃ夢が壊れるんです。私の効率アップ(?)方法は以上です。

話がずれてしまい申し訳ありません。
(F.Fさん)

 とりあえず少しでも眠いと能率さがるんで↑を実行することです。あとは能率が下
がったと思ったら適当に1分くらい散歩をするといいです。ただしもどったらスグ始
めると割り切ること。もう一つは自分が本当に集中できるところをとことん探して場
所を決めると(自習室なら使う机まで)そこに座ったらスイッチ入って集中できます
よ~♪
(MTさん)

僕もその悩みは、すごくよくわかります。僕が今上手くいっている『能率をあげる工夫』は勉強場所をコロコロかえることです。僕は学校の図書館、市立図書館、公民館の開放広場、自分の部屋、仏壇がおいてある部屋を一定期間でローテーションしています。「集中できなくなったら、ここ!次はあそこ!」って感じです。そして、勉強に入るときは、英単語や古文単語、計算問題など、あまり頭を使わないでできることをまず始めにやっています。
(Sさん)

能率を上げる工夫…私は夜だと友達からメールが来たりテレビが着いてたりと誘惑が多いので、夜は最低限の勉強と宿題をして早めに切り上げ、朝4時や5時に起きます。そうすると朝は気分もスッキリしててやるきになります。あとは目標達成したら学校行く前に録画しておいたテレビを見るという楽しみをとっておくと頑張れます。ちなみに録画したものは2倍速でみてCMも飛ばすと25分でドラマを見ることができます!!!!
(4さん)

僕の場合は、時間よりも内容を重視してます。

そもそも、睡魔が襲ってくるのだから長時間ダラダラとやるなんて不可能だと思うので。

まず、第一に「最低この日にはこれをやろう!」ということを決めます。
これだけは、たとえ面倒くさくても、死にそうに眠くても、絶対にその日の内に(休憩入れてもいいから)やり遂げます。

次に、最低の勉強内容が終わってもまだ余裕があった時にする勉強内容を決めておきます。
これは本当に大雑把で良いです。
例えば、数学を一問でも多くとか、ワークを1ページでも多くとか・・・

これをやっていくと、時間が経つにつれ、最初より勉強の能率が上がってくるはずです。
(Y・Wさん)

持ち時間を無限に感じてませんか?

能率をあげるカギは「残り時間の少なさを意識する」ことだと思います。

テストの一夜漬けなんかまさにこれです。限られた時間を感じながら、やるべきことだけにむかって高い集中力を発揮することができる。

受験は長期的な学習なのでついだらけがちになってしまいます。

そこで、「短期の目標」を作り、それまでの限られた時間の中でその目標を達成できるようにがんばってみるのです。そうすればきっと能率があがります。

僕の場合は6月3日の駿台全国模試で偏差値60突破することです。
(Y本さん)

こんにちわ!!
私の能率を上げる工夫は、『毎日必ずやる事を決める事』です。
ルーズリーフを上下半分に分けて格子を書いて、大きめにとった左の列にやる事、一番上の行に日付を書いて、1つ1つノルマ達成したマスにかわいいハンコをポチッと押します。目標は細かくたてます。(問題10問で1ハンコ分とか)
これやると、時間内に効率良くノルマを達成出来るようになりました。1つ1つのノルマを終らせるのに最短何分かかるか図って、自分のとれる最大の勉強時間内のマックスの量のノルマを1日のノルマにするのがポイントです!だらける余地を与えないんです。
説明下手でスィマセン…
(くうたさん)

 USAです。Cさんへアドヴァイスしたいと思います。
 Cさんが学校に通っていることを前提とします。
 学校までかかる時間が1時間半以内なら、学校に8時前に着くように、起きる時間と家を出る時間を設定します。そして、1時間目が始まるまでの時間を、友達のお喋りで気が散らない場所(自習室が最適)で勉強します。
 休み時間は、小テストの勉強や授業の予習宿題をします。この時友達が話しかけて来ますが、適当に流します。(それができない場合はこればかりは、どうしようもありません。) 
 放課後は最終下校時刻までやはり自習室に残ります。学校では、学校の勉強に関係のある予習宿題を中心にします。
 友達と一緒に行き帰りする習慣があり、さらにその友達がだらだらと歩くなら、時間をずらします。朝早く来て遅くまで残れば大体避けれて、またその時間帯はやる気のある人の割合が高くなりレベルの高い話ができたりします。
 行き帰りの電車の中では、必ず単語などを覚えます。
 クラブはきっちりとしましょう。クラブの友達は大切に。
 帰ったら夕食ですが、この時娯楽テレビは止めます。BBCかCNNを見ます(聞きます)。(できればケーブルテレビに加入してください)
 あまり食べすぎないでください。多く食べると眠たくなり疲れやすくなります。食べた後はすぐに風呂です。これで眠気が覚めます(覚まします)。その後すぐに歯磨きをします。夜食をなくすのが目的です。食べると眠くなるのです。

 そして勉強ですが、この時やる気が出なければ、もし確実に起きれるタイプの人なら、すぐ寝て、起きる時間を決めて、起きてからやりましょう。起きるのが苦手なら、どうにかしてやる気を出します。これが1番難しいです。「今から勉強することは○○大学に入るための勉強法なんだ!!」とか思ってください。それ以前に
、時間がある度に大学についていろいろ調べたり、新しい参考書を買って刺激を入れたり・・・します。
 入試まで後何ヶ月で、○月までにはこれ、○月からはこれをやる、とか○月の模試で偏差値70出す!とかの長期的な計画を細かくたてることは必須だと思います。夢に勉強のことが出てくるくらい考えたりもいいです。

 それから、部屋を片付けてください。注意をそらされるものは、見えない場所(押入れやベッドの下)に隠して封印し、絶対に出せないようにするか、いっそ捨ててください。見える範囲には勉強に関するものだけにし、できるだけ部屋をシンプルにします。家族がうるさい家庭では、音楽を聞きながらでもいいと思います。で
も、自分が1番好きな音楽だけにして、(歌詞を全て覚えているくらいの)勉強し集中する。
 どうしても机に座ってられない時は、立って勉強します。易しめの教科書などをカッターで1ページ切って壁に張り付け、水を飲みながら眺めます。しばらくして、立っているのが疲れてくるので、また座りたくなります。ベッドで勉強するのはやめた方がいいです。いつの間にか寝てしまいます。
 寝つきが悪い人は、腹筋をしてから寝ると、すぐ意識を失います。
 毎日どれくらいの勉強をできたか、睡眠時間は何時間だったか、と、簡単なコメント、その日の気分をノートに記していくと、自分の生活と勉強との関係がわかります。
 できるだけ学校の勉強は学校で終わらし、家では自分で決めた勉強をします。メールやパソコンもあまりしない方がいいです。勇気を出して、お気に入りを全部削除したりして工夫してください。
 まだありました。いったん、今から勉強すると決め、やることが決まっている場合は、部屋の時計を全て見れない状態にして、もう何時だから寝ないと、のような気持ちをなくすことも有効です。
 自分に当てはまりそうならやってみて、合わなさそうならやらないで下さい。後は、自分で自分に合う最高の勉強法を少しずつ見つけて、作り出していってください。
 Cさん、頑張ってください。
(USAさん)

え~っと、ウチも集中するのニガテだしなんともいえないんですケド、
いきなり集中っていうのは難しいんで、
気分がノッタ日にガンバルってゆーのはどーでしょう?
ダメな日は、ノルマだけでもヤル!!って決めて、自分が少し落ち着いたり、
区切りが着いたときにヤルとイイと思いマス!!てか、ウチはそれで
前よりは集中して出来るようになりました♪♪
それでもダメなときは、1回ふて寝するとイイデスよ♪
それじゃ、一緒にガンバリましょーねっ!!
(E.Tさん)

まず、「効率」とは対極的な位置だと思われて軽視されがちですが、実は、ある程度「何が効率的か非効率的なのか」という受験知識を身につけたら、あとは「根性入れて頑張りまくる」がいちばん効率を上げる方法だと思います。
ここでいう受験知識とは、「模試の結果に一喜一憂しない」「数学は暗記だ」など、いわゆる和田秀樹氏の本に書いてあるような受験テクニックです。
効率の良さを、仮に単位時間内に処理できる情報量と考えれば、まずは処理速度そのものを上げる事が大切なのではないでしょうか?
個人的な体験で恐縮ですが、この事が案外、「効率」という甘いコトバに隠れてしまっている気がします。つまり、突き詰めれば「気合い」と「根性」と「体力(人並みな健康さ)」が、まず大前提として、重要なファクターだと思います。
実行できない(=処理速度0)では、元も子もありません。

以上が「処理速度を上げる」という要因でした。
これを前提として、情報の処理効率そのものを上げるには、受験知識の範疇なのですが、「情報処理の技術」が重要だと思います。なにも、そんな仰々しい事ではないのですが…。

生きていると色々なことがあります。抱えている問題は、何も受験の話だけではないはずです。
しかも、受験の話にしても、抱えている課題はたくさんありますよね。
「今日は英語の構文と単語と数学のベクトルと、世界史のマリアテレジアの周辺の流れと…」
こんなカンジで、やらなければならない事、気になることはたくさんあると思います。

つまり、あなたが処理しなくてはならない事は、ただ一つではないのです。

数学の考え方にもありますが、処理すべきいくつかある場合、他の場合を固定して、条件を一つ一つ処理する、というものがあります。
受験生の場合も一緒です。

とりあえず、今日進める参考書の範囲を決める。受験までまだ日があるのですから、あまり欲張らずに決めます。
そして、勉強をはじめたら、他の「問題」には触れない。気になる学校での出来事も、この時ばかりは考えません。また、数学の時間に英語を気にする、というのもNGです。
勉強時間が終われば、そこからまた別の「問題」に取り組めばいいのです。

二兎追うものは一兎をも得ず、です。
問題を分けて考え、単位時間に処理すべき情報の量を制限し、根本的に減らすのが、一番よいのではないかと思います。
あせらずに一つ一つに対処すれば、複雑な事でも単純な事に分解できます。そのように分解された「単純なこと」を処理する、という事です。

長文、乱文で失礼しました…
(S.Oさん)

まず能率を上げる工夫の方です。
時間がたっぷりあっても、「時間を区切る」ことをお勧めします。
例えば数学をこれから2時間だけする、と決めたらその2時間は
数学に没頭する。5~6時間あるからその間ずっとやろう、とすると、
かえって能率は落ちます。3倍ほど時間をかけていても、
実際は集中した2時間分くらいしか効果がなかったりします。
2時間だけでは勉強が足りないと思われたら、次の2時間は
英語にする、などとメリハリをつけるのがコツです。
すると、4時間は2時間×2の集中した時間が取れます。
(O様)

能率をあげる方法はズバリ“音楽を聴きながら勉強をすること”です。私は勉強にふさわしいリズムのあるゆったりしたBGMをスピーカーから低音量で流しています。始めはゆっくりとペン先を進めるのですが、リズムに乗ってくると集中ができるようになり、やがて音楽が聞こえなくなっています。それは耳が悪くなったのではなく、集中している証拠です。そうやって自分の集中の度合いを高めるとともに、集中しているのか確認できるのが音楽です。私の場合、集中している時=能率がいいときなのですがお薦めです。(効能には個人差があります)
(Oさん)

僕が能率を上げるためにやっていること、それはblogに予定を書くことです。
以外とやる気がでますよ!
他人に宣言することによって、少しなりの責任感は感じるようになります。
(ロビンソンさん)

「能率をあげる(?)」は二つの箱を使います。
机でできるやらなければいけないものと、机を使わずできるものと分けます。
トイレやお風呂等に行くときに一緒に連れていく。
ってこれは能率をあげるネタではありませんでしたね。<(__)>
(mioさん)

問題を解くときにストップウォッチを用意して、一問何分とか決めてやると、時間のプレッシャーもあってやらなきゃっ!てなりますし、確実にこなそうするのでかなり良いと思います。
(D.Tさん)





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