東大受験生の高校受験体験
(vさん)
えっと、今日のメルマガのことなんですけど…
読んだ感じこのままならどこでも受かるように思いました。
そしてその上で志望校をどこにするかは、やはり受験生本人の希望が一番だと思います。
サトルさんが何回もおっしゃる様に、高校はどこを出ようが自分の頑張り次第でどうとでもなります。
頑張るためにはモチベーション、モチベーションのためには行きたいところで勉強できれば最高です。
自校作成の問題も、入試問題である以上過去問で研究できるはずだし、現にほとんどの大学受験生は自分で過去問を研究しますよね。
だから、経済的に可能なら希望の高校を!って気がします。
っていうのが、今日のメルマガを一読して持った感想でした。
(まるっちさん)
話しは変わりますが、今日のメルマガの高校受験について、東大志望ではなく、また、東京在住ではないのであまり参考にならないと思いますが、僕の経験を書きます。
僕は宮城県の公立高校に通うものです。中学校時代は(自分でいうのもなんですが)そこそこ成績は良く、公立高校で一番の学校をねらえるぐらいではありました。しかし、いろいろと自分なりの考えがあり、家から近いこともあって、公立高校でそこそこ難しいといわれていたところに進学しました。その学校は夏休み全く勉強しなかったので11月の模試でB判定に下がりましたが、他の月はA判定でした。
合格が決まってからは大学のこととか少しずつ考えはじめ、高校の勉強の準備はいろいろしてたんですが、実際入ってから3年になるまで周囲の進学意識の低さに愕然としていました。
入って2年間は後悔の連続でした…
やはり、学校の雰囲気とかも大事だとは思いますが、大学進学、それも東大を考えているのであれば、少しでも進学意識が高い、あるいは、先生が熱心であるということを第一の条件に高校を選ぶべきだと思います。
(とめきさん)
高校受験のこと
私は今高3で公立高校から東大を目指している女子です
通っている高校は県下では女子校で一応トップと言われています(最近は微妙ですがやはり伝統校なのでブランド力はあるみたいです)
娘さんは素晴らしい成績の持ち主だと思います。私は成績に波があったのですが○○テストでは良くても67しかとれない人でした。私立に面談に行っても確約なんて当然もらえなくて…私立の前期受験でその確約がないが為に同じ学校に二回も落ちてしまいました。
私の場合家の事情もあって絶対県立が良い!!って思っていたのでY様の状況とは少し違うのですが…どこの大学に行くかなんて結局高校に入った後の自分次第だと思います。だから迷っている三校のうちどこに入っても努力すれば東大でもどこにでも対応できる学力はつけようと思えばつけられると思いますよ?どの学校も結構良いレベルみたいですし
だから大切なのは自分がそこで三年間過ごせるかまたはそこで勉強する雰囲気は自分が目標を目指すのに支障がないかだと思います。最終的に決めるのはY様ではなく娘さん本人です。彼女が納得できれば、ここで三年間過ごしたいと思う事ができれば、その思いが一番だと思います。
勉強のことだけじゃなくその学校の行事や特徴に注目してみることも大切ですよ。
私自身の話に戻りますが、結局落ちてしまった私立は悔しくて悔しくて、確約等の優遇なしの受かる確率が前期よりも低い後期試験を受けました。毎日なんで入れなかったんだこんにゃろー!!うちを入れなかったら後悔するぞー!!とかなんとかアホな事を叫びながら勉強してたのを覚えています。そのかいあって後期で合格できました。そんでもって公立の試験にも推薦で受かることができ、今考えると大学受験の分の運を使い果たしちゃったんだな…って思います(笑)娘さんはこれからもっともっと伸びると思いますよ。塾行かないでこんなに頑張れるんだから
最後に、公立の女子校に通っている者から言うと、公立高校のトップ校と言われている高校は校則がとても緩く学校生活はとても楽です(そのせいでたるんでしまう場合もありますが…)周囲も勉強するのが当たり前という雰囲気なので緊張感も保てます。そして女子校…つまり別学はとても楽しいですよ!!!(楽ですし)たくましい女の子になれます!!(笑)
私も大学受験頑張ります!!学力はボロボロですが…残りわずか、自分には負けません!!
17のぺーぺーなガキが上から物言ってすみませんでした!!
(Iさん)
サトルさん、お久しぶりです。高1の○○です。
8月に東大受験宣言をしてはや3ヶ月…もちろん東大一筋です!モチベーションを保てているのも、サトルさんのメルマガのおかげですね。
本題ですが、今日のメルマガのY様のメールを読みました。決して自慢出来る話ではありませんが、私の高校受験をお話したいと思います。
まず、私は10月の模試で偏差値が57しかありませんでした!
志望校だった県立高校は、お世辞にもレベルが高いとは言えません。
なので、こんな偏差値でも安全圏だったのです。
ランクを落としてまでそこに行きたいのは理由がありました。
私は中学高で吹奏楽部に所属していました。もちろん高校でもつづけたいと思っていました(結果的に今もやってます)
希望してた県立高校は、吹奏楽部がとても強いのです!
そのような強い団体に入って演奏したい…そう思っていました。
なので、ランクを落としてでも入りたかったのです。
…が、その気持ちは併願校の説明会に行った時にあっさりと消えてしまいました…
私は理系志望ですが、希望してた県立高校は文系の学校なのです。英語教育に大変力を入れています。
併願の私立高校は獣医学部のある大学の附属高校です。
私の学びたい、理数系(特に生物・化学)に大変力を入れています。
解剖実習なんかもよくあります。
そんな環境・カリキュラムに心を奪われてしまい、結局私立単願になりました。
推薦入試を受け、無事合格し、いまその私立高校に通っています。
「随分いい加減じゃないの!!」
そう思われるかもしれません。でも私は今の高校に入った事を後悔していません。
部活に友達、そして勉強と楽しい高校ライフを送っています。
私がそうでしたが、志望校の決め手はやはり高校で何がしたいか、だと思います。
部活を本格的にやりたい、将来なりたい職の勉強がしたい、整った設備の学校にいたい、…なんでもありなのではないでしょうか?
高校生活は何がしたいのか、それが明確になれば高校生活にもきっと花が咲きますよ!
長々と駄文失礼致しました
(Nさん)
サトルさんこんばんわ!
浪人をしているNと申します。
今日のメルマガを読みました。
中三のお子さんを持っていらっしゃるYさんの相談に少しでも役に立てたら、と思いメールさせていただきました。良かったら載せてください。
私も高校受験の時同じ様な状況で、私立が良いのかと色々迷いましたが、結局都立トップの高校(大体A・B判定)を受けることを決めました。
なので、都立を卒業した立場から書かせていただきますね。
私がそこに決めた理由ですが、実は、教養を幅広く学ぶ校風が自分に合ってる!という直感です(^ー^;)笑(アドバイスになってませんが…)
私立の少人数クラスの魅力は確かにありましたが、学校生活が受験一色となってしまうイメージが強かったのです。
将来やりたいことも全く決まっていなかった私には、色んな経験ができて活発な高校が魅力的に映りました。
そして、実際入ってみてその判断は正しかったのだと思っています。
先生方はあらゆる方面の興味深い話を沢山してくださいましたし、知的好奇心をくすぐられる授業が多かったです。
今は東大で国際関係学を学ぶ事が目標(というか絶対学びます!)ですが、生物学や哲学なども大変興味があります(^_^;)
受験に関係ない授業は遠回りに思えるかもしれませんが、私の場合、その知的好奇心が東大を目指す原点になっているのだと思います。
それから、先生方もいつも生徒の相談や質問に熱心に答えてくださいますし、受験指導に関しての心配はいらないかと思いますよ。
(ついでに言うと一週間の課題は地獄のようでした…)
今B判が取れているなら基本ができているはずなので、自校作成問題でも過去問分析さえすれば大丈夫です!
もちろん、自分と似た価値観の人が集まっていたためか一生付き合える(まだわかりませんが;笑)友人ができたり、行事や部活に精を出したりと学校生活はとても充実したものでした。
…って、段々都立の回し者みたいになってきてるのでそろそろ終わりにしますが(^_^;)笑
高校は通過点とはいえ、その三年間は一度きりだし受験が全てではありません。なので楽しいと思えて自分の可能性を広げられる高校を選ぶのが大切だと私は思っています。
受験生同士、お互い頑張りましょう!と娘さんにお伝えください。
では、長々と失礼しました。
(KSさん)
こんにちわ!!
私は今都立に通っている高校2年生です。
私の通っている高校は偏差値60くらいです。
私は模試の判定ではいつも悪く一度だけC判定をとっただけで、他は全部それ以下でした。
今考えれば挑戦して良かったと心から思っています。
そしてこの高校からは東大合格者が一人もでていません…
だから今は自分が将来東大生になって母校の進学率をあげたいと思っています。
KS
(なお様)
1) 先ずは大学進学率の高い高校を選ぶべき
低い高校だと、大学受験科目の履修がきちっと出来ていないことが多いです。
2) 難関大学を受験する生徒向けのコースがあること
東大や京大、早稲田、慶応などの難関大学だとそれなりにしっかりした対策が必要で
す。
それにあったカリキュラムを学校側が取っているか、補修対策等は万全か?などは絶
対に探る必要があります。
3) その学校の履修カリキュラムをチェック
東大、京大だと文系なら社会2科目(日本史、世界史、地理から2科目選択)、理系な
ら理科2科目(物理、化学、生物、地学)を試験の際に受けなくてはなりません。
そのように高校の履修カリキュラムがキッチリ組まれているか?サポート体制は万全
か?は事前に知っておかなくてはなりません。
一番大事なのは1)と3)です。
2)は本人の努力次第で何とかなりますが・・・
(Tさん)
はじめまして。高2のTといいます。
僕の場合は、公立の高校と有名な私立の進学校を2校受けました。
とりあえず3つ受かったのですが、迷った末に通いやすい公立を選びました。
んー・・正直周りからの刺激はあんまりないですが、結局自分次第じゃないかなと思います。
勉強の方も今は東大は余裕を持って狙えるぐらいまで上がってきました!
あと、通学時間は結構大事です。あまり長いと時間に余裕なくなって結構苦しいと思います。
それから私立は何校でも受けられるんだからチャレンジで狙って受けてみてはどうですか?
それでは!
(gさん)
はじめまして。いつも楽しくメルマガ読んでます♥
Yさんのメールを読み、少しでも参考になれば・・・と思ったので私なりの考えを送らせていただきます。
私は高校から○○○高校に入り、現在東大文Ⅱを目指している高3生です。
結論からいえば、どこの高校に行こうと関係ないと思います。
大切なのは高校に入ってから自分がどれだけ努力するかだと思います。
実際、高校入学時80近くあった私の偏差値は一時ガタ落ちしました。
偏差値の高い高校に入ることができた、という安心感によって油断してしまったのです。
私の通う高校は「自主自律」というのを大切にする学校で、先生たちからの「勉強しなさい」といういわゆる進学校のような指導はなく、3年生も行事の中心となり、6月の体育祭が終わってから本格的な受験勉強をするような学校です。
しかし、去年もおととしも何名かの東大合格者をはじめとして、目標の大学に受かる先輩方は大勢いました。
部活の部長をやり、3年の夏までバンドを組んで文化祭に積極的に参加し、一橋に現役合格した先輩もいました。
要は環境などではなく本人次第だと思うのです。
私の通う高校には選抜クラスどころか理系・文系のクラス分けさえなく、教養ある生徒を育成するために全科目履修、というのが基本です。
でも、東大を目指すのにこんな学校に来なければよかった、などと思ったことはありません。東大に向けてのレールがひかれていないということは、不安であると同時に、型に押し込められることなく、自分に合った方法やペースで勉強が進められるということだからです。
高校を選ぶときは、大学受験以外の観点(たとえば行事など)から見ることもとても大切だと思います。自分にあった高校に行くことで、自分に合った友達に出会え、受験期にも互いに支えあい、最終的には最も自分にとって良い環境ができると思うからです。ちなみに私は、仲がいい友達とスタバなどで勉強すると寝そうになk
辰浸・傍・海靴討發蕕┐燭蠅垢襪里如⊇里亮・・爾琶拔・垢襪茲蠅盡﨓┐・いさい・靴泙坑・
ただ、高校選びの際に考えればよかった、と今思っていることが1つだけあります。
それは通学時間・方向です。
私は学校に行くのに片道1時間半・朝は上り・帰りは下りという感じで、朝は単語帳も開けない位混雑した電車で通学しています。
今考えれば往復3時間のその時間はすごく無駄だなぁーと思うのですが、高校入学時は電車通学と都内の学校へのあこがれがあり、まったく考えていませんでした。
今から高校を選ぶのであれば、その辺も考えてみるといいかと思います。
長くなってしまい、申し訳ありません。
もしこのメールを紹介する際は、学校名は伏せていただけるとありがたいです。
匿名でごめんなさい。
(※届いた時に一部文字化けしていました。申し訳ありません!byサトル)
こんにちわ
高校1年のものです。
僕が今強く感じる事は『高校というのは本当に個性がある』ということです。
その個性とは
・部活に対する力の入れ方校則
・授業進度
・生徒柄[高校によって全く違う]
・学校の雰囲気
・時間割編成
・進学状況
等々、といったものがあります。
これらの個性が自分にガッチリと、はまるかはまらないか。
これが一番大切ではないかと思います。
僕の学校みたいに[○○県の進学校ではある]
・制服はない
・校則はゆるい
・部活に力を入れる
といった個性にガッチリあてはまる方はそういった学校に行けば良いのです。
その自分に合った環境の中で自分の目標に向けて努力をすればいのです。
何が言いたいかというと、受験をする本人が『この高校に行きたい!!』という高校を目指し、受験をすることが大切ということです。
[後悔しないように高校についてよく調べておかないといけません]
後悔してほしくないのでメールを送りました。
11月27日の母親の方にもしよければ伝えてほしいです。


















