玲羅 さん

サトルさん、初めまして。
高2からこのメルマガを読ませていただいている、高3の玲羅と申します。
今日は、サトルさんにお話ししたいことがあってメールしました。

私は、あさって東大の文Ⅲを受験します。
ですが、センターで目標だった9割に届かず、その上今年は平均点も高く、かなり厳しい状態でした。
しかも、私は数学が大の苦手で、またセンター対策で日本史ばかりしていたため、世界史の対策が間に合うかも心配でした。
私はとても悩み、センターで文系科目だけを見るとよく出来ていたこともあり、私立大学で早稲田と慶応と中央の法学部を受け、国公立大学は九大法学部に変えようかとも考えました。
しかし、今まで東大を目指してずっと勉強してきたので、やはり諦めきれませんでした。このまま東大を受けることすらしなければ、「あの時受けておけば・・・」と一生後悔するんじゃないかと思ったのです。
結局、高校の担任の先生も九大を受けることを大変勧めましたが、私は私立大学を中心に対策をし、東大は記念受験でもいいから受けさせてほしいと言いました。

私は、そうと決めたからには、と一生懸命勉強しました。(と私は思っています。笑)
中央法学部は、センター単独で合格しました。
ですが、早稲田・慶応法学部はセンターも一般も不合格でした。
とてもショックで、つい昨日まで泣いてばかりいました。
そんな時、私の母は、「泣きたいだけ泣いて、言いたいことすべて吐き出して、ウミを全部出しなさい。モヤモヤが残ったまま東大受けても、スカッとした気分で終われないし、実力も出ないよ。」と言ってくれました。

私は、検察官になる夢があります。私立を受けるときも、難しくてもやはりどうしても学部を変えることはできませんでした。
ただ、東大だけは、東大に行くことも夢であったので、もともと文Ⅰ志望でしたが、文Ⅲに変えましたがr(^^;)
でも、私は自分の決めたことに後悔はしていません。
せっかく私立に重点を置くことにしたのに落ちたのはとても悔しかったですが、自分のやりたいように貫いてよかったと思っています。

だから、あさっての東大入試で、悔いのないよう、全力で思いっきりぶつかって来たいと思っています。
受けると決めたときは記念受験に・・・と言ってはいましたが、まだまだ最後まで諦めません!(サヨナラ逆転ホームランを信じて!!笑)
東大の正門を胸をはってくぐって、受けてきたいと思います。

こうした気持ちになれたのも、このメルマガのおかげです。
サトルさんにも大変感謝しています。ありがとうございました。
・・・駄文で失礼いたしました(´.ω.`)





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