葵 さん

こんにちは!
1~2ヶ月ほど前にメールをさせて頂いた、一浪中の葵と申します。サトルさん、覚えていらっしゃいますか??

あの時は本当に絶望感いっぱいで、受験にはもう間に合わないし、何もかもダメなんじゃないかって思っていました。そんな中、サトルさんにメールをして、次の日に頂いたメールには本当に励ましていただきました。あの時は本当にありがとうございました。

今回、メールをしたのは変わることが出来た私をサトルさんにお知らせしたかったからです。

まず、生活は穏やかに安定するようになりました。どうやらこれで収束のようです。それによって勉強することが出来るようになったんです。この流れは当然かと思うのですが、つい最近まで勉強することが出来ない状況だっただけに、普通に勉強が出来ることが嬉しくてしょうがないんです。(こんな気持ちになるなんて、今までの私ではありえないんです<笑>高校時代から「勉強=嫌いじゃないけど=つらい=できればやりたくない」という方程式が出来上がっていました。)同じ受験生たちと同じ生活状況になったというのもあると思うのですが。
しかし、最近まで『間に合うのだろうか…』と不安がまとわり付いていました。でも、ある日突然、この前のメルマガにも同じ言葉があったと思うのですが、『間に合わせなくちゃいけないんだ!』って思ったんです。
私は、高校を卒業出来たのは奇跡だと担任やら色々な先生たちから言われたし(高校生の時は身体が弱かったために出席日数の関係で。)、一浪中の今年は基礎を固めるはずの上半期に家庭内のいざこざにより、3ヶ月以上勉強が出来る状況ではなく…と、はっきり言って私の境遇は普通ではないんです。だから、普通の、一般的な考え(「間に合わない」という誰もが言う言葉など。)は私の人生では使えないんだということに気がつきました。残りの期間で間に合わせるのが普通じゃないなら、裏を返して、どう見たって普通じゃない私には出来るんじゃないかって、自信が(変すぎるのはわかってます<笑>)わいてきたんです。誰の人生を見ても、同じなんて有り得ないけど、私の人生には一般論が通らない。だからこそ出来るんじゃないかって、そう考えたらすごくすっきりしました。笑

あと、生活のあらゆる面で大切なことだと思うんですが、特に今の時期には『心・言葉・行動』だと思うんです。つまり、心で「東京大学に2009年に合格!」って強く思う。すると、意図しなくても心で強く思ううちに、誰かに気持ちを打ち明けていたり、言いたくなるんです。ですから、ポロッと両親が誰かに「私は東大に行きたいの!」と言っていたりする。すると、誰かに言ってしまったという、後戻りの出来ない状況が生まれるし、それとは別に、心で強く思うために自然と、行動に表れてくるんですよね。『間に合わせるには、これをいつまでに終わらせるでしょ…だから今はここまでやるんだ!』みたいに。『心・言葉・行動』は三位一体だから相乗効果が発生するんです!良いスパイラルみたいな。つまり、どんな状況でも『自分には無理なんだ…。もう間に合わないよ、どうせ。』なんて絶対に思っちゃダメだし、弱気になる必要なんてないんですよ!私が実感したことだから、どうしてもお伝えしたくて!弱気になりそうだったら、ストレスを発散するだとかモチベーションをあげるようにして、とにかく、心を強く持つことが大切なんだと思います。
拙く長々しい文で申し訳ないです。でも、サトルさんに、元気になったことをとにかくお伝えしたくて…!
どんなに先が見えない大変な状況でも、『絶対に』乗り越えることは出来るし、夢を叶えるためにまず、簡単に手に入る切符は『勉強』なんですよね!私は今までの18年間の人生で最悪な状況から、学んだことがたくさんありました。これから、さらに頑張ります!

葵より





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