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最低でもあと50点ないと足切りされてしまう・・・という恐怖におびえているあなたへ 「だからあいつは失敗した!」
「あんなに頭よかったのに、なんで??」 「まさかあの子がね・・・」
これは、実際に交わされた会話です。
こんにちは、羽林サトルです。 ぼくが東大の学生課で紹介された塾講師の仕事をしていたときに、 となりのクラスから聞こえてきた声です。
噂の対象になっていたのは、それなりにできのいい生徒さん。 ある国立大学を目指して、センター試験のための勉強をがんばっていました。
そのクラスを受け持っていたアルバイトの先生も、 「きっと合格してくれるだろう」と、安心して見守っていました。
受験勉強は順調に進み、いよいよセンター試験本番がやってきます。 ぼくたちは塾の建物の中で、しなくてもよい緊張をしていました。
そして試験終了、生徒さんが1人、また1人と帰ってきます。
「まあまあかな。」 「いいかんじ。」 「なんとかなりそう。」
彼らのこんなコメントを聞くにしたがって、だんだんとぼくたちも落ち着いてきました。 そして、二次試験に向けての対策を考え始めようとしたそのとき、 先ほど言及した生徒さんが戻ってきました。
・・・結果は、惨敗。
聞いた瞬間、その場にいた全員が茫然(ぼうぜん)としてしまいました。 かける声もなく、しばらく空気が硬直していたのを記憶しています。
そして、冒頭の高校生同士の会話が聞こえてきた、というお話です。
これには、担当の先生もおどろいていました。 がっかりとかそういうレベルではなく、あっけにとられていたという感じです。
実は、ぼくは、こういう現象は起こるものだということを知っていました。 もちろん、この塾でその罠にはまる犠牲者がでるとまでは考えていませんでした。 しかし、ぼくが受験生のときに、同級生でそんな目に合ってしまった人がいたのです。
成績はいいほうなのに、なぜ、センター試験で失敗してしまうのでしょうか。 あなたは、この原因がわかりますか?
簡単なことです。
センター試験を知らなかったからです。
いえ、センター試験の日程や教科数などについてではありません。 センター試験の本質を、見抜くことができなかったのです。
「たかがセンター試験」と、甘く見ていたのです。
これは、普段いっしょうけんめい勉強をやっている人こそはまりやすいトラップです。
受験勉強をしっかりやっていると、本当の実力が身につきます。 実力が上がると、それにともなって自信もつきます。
そうすると、センター試験のようなマークシート方式の試験など 簡単でとるにたらないものだというふうに思ってしまうのです。
そこまで極端ではなくても、 「センター試験よりは二次試験の勉強をしたほうがいい」 「センター試験の対策はわからないから適当でいいや」 「センター試験は大事だと思うけど、なんとかなるでしょ」
というふうに考えて、センター試験と正面から向き合おうとしないのです。
いや、向き合っているつもりで、実は向き合えていないのです!
このように、センター対策を怠(おこた)っていると、どのような結果が生じると思いますか?
それは、答えるまでもありませんね。
では、センター試験とは何なのでしょうか。 センター試験の本質とはどのようなものなのでしょうか。
この問題に対して、まずは、あなたなりの意見を持ってください。 これが、センター試験との対話のはじまりです。
ぼくもそうやってきました。
高校生のときと、浪人生のときで、2回のセンター試験を経験しました。 東大に入ってからは、センター試験の問題を事前に試しに解くモニターもやりました。 塾講師のときは、毎年センター試験の問題を自分で解きました。 センター試験で成功した人、失敗した人をこの目で何人も見てきました。
その結果、わかったことがあります。
ぼくが長年の実戦経験を通して会得したもの、それは、 「センター試験での勝ち方」 です。
「いかに失敗を避けて成功を導くか」 ということです。
一言で表すとそうなりますが、それを細かく分けて具体的に書き表したものが、これです。
『センター試験でしくじらないための59の秘策』
ここまで細かく、具体的に、手取り足取りセンター試験の対策を教えている人や本を ぼくはかつて見たことがありません。
ちまたで流通しているのは、せいぜい 「センター試験にはこの教材が有効です。」 とだけ言って、その詳しい使い方を解説してくれない ものくらいです。
確かにその教材は素晴らしい。 しかし、いくら素晴らしいものでも、使い方一つで 薬にも毒にもなってしまうというのが 厳しい現実です。
だからこそ、同じ教材を使った同じような実力の人でも、一人は成績が如実に上がり、 もう一人はぼちぼちしか上がらなかったという残念な結果が生じてしまいます。
せっかくいいものを持っているのに、非常にもったいないです。
「この教材がいいので、こんなふうに使ってください。」 という、ちょっとはましな情報もあります。
あなたがこういった情報にたどりつけたのなら、それはとてもラッキーです。 見つけ出すことだけでも一筋縄ではいかないのですから。
しかし、そんな多少は有用な情報でも、限界はあります。 ぼくがいまあなたに伝えようとしている情報ほど丁寧に、綿密に、ポテンシャルを 最大限に引き出すようにはなっていないからです。
『センター試験でしくじらないための59の秘策』における第1の特徴は、これです。 いい教材を紹介するだけではないし、一般的な使い方を説明するだけでもありません。
もっと踏み込んで、極めて具体的に、センター試験に特化した戦略的な方法を 教えている唯一の情報です。 「超」がつくほど本当に具体的なので、だれでもすぐに実行できるのです。
たとえば1日18時間勉強しなさい、などという無理な要求ではありません。 確かに1日に18時間も勉強できたら、センター試験で好成績をおさめることが可能でしょう。
しかし、こんなことがだれにでもできるとは到底思えません。 できるのなら、最初からやっているはずです。
『センター試験でしくじらないための59の秘策』における第2の特徴は、 勉強以外の方法論も記述してあるという点にあります。
といっても、問題文をすかして試験開始前に読んでしまうとか、 携帯電話を使ったバレないカンニング方法とかいうような、 不正行為について書いているわけでは断じてありません。
ではどんな内容かというと、章立てを紹介するのがわかりやすいと思いますので、 おおざっぱに下に書いてみます。
まず、第1章は「道具」について書いてあります。 道具というのは不思議なもので、使う人の能力が全く同じでも、 いい道具を使うとそれだけで成績が変わってきます。 手っ取り早く成績を上げたいという場合にはもってこいですね。
そして第2章は「技術」です。 これは、センター試験の問題を解く際に知っておくと有利になる受験術です。 道具ほどの即効性はありませんが、その代わり、 成績の変わり幅はさらに大きくなっています。
第3章が、「勉強」のやり方を詳細に解説しているところです。 どこどこが作っている何という教材、というように、細かく指定しています。 しかも、その使い方からスケジュールまで、綿密に組み立てられています。 これにあなたなりの改善案を加えるのもいいですが、 そっくりそのまま真似するだけでも、劇的に成績がアップします。
さいごの第4章は「工夫」です。 センター試験の結果は、試験当日だけで決まるわけではありません。 実は、試験前から闘いは始まっているのです。 それに気づいた「要領のいい人」が日ごろ実践しているちょっとしたコツを教えます。
全体で、このような4章構成になっています。 まとめると、2,3章が勉強法、1,4章がその他で、 だいたい6:4の割合でページ数が分配されています。
なにか疑問点などあれば、どんなことでも聞いてください。 したの内容紹介のあとに、想定される質問をいくつかあげておきますが、 それと同じ質問でもかまいませんので、遠慮なくメールくださいね。
【質問コーナー】
Q どのように送られてくるのですか?
Q 文系でも理系でも活用できますか?
『センター試験でしくじらないための59の秘策』
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『センター試験でしくじらないための59の秘策』以外にも
では、今回初めてぼくのEブックを読むという方には割引はないのでしょうか?
【本音の質問コーナー】
(さいごに)
あなたは、センター試験に対する意気込みがとても強いのですね。
センター試験の重要性を感じているのではないでしょうか。
とても素晴らしいことです。
それと同時に、ここまで読んでくれるあなたのことですから、
慎重に情報を見極めようとする姿勢も持ち合わせているのではと思います。
ぼくは、そちらのほうがもっと素晴らしいと思います。
インターネットが普及して、情報が氾濫している時代と言われています。
これからは、いかに情報を収集するかではなく、
いかにいらない情報を切り捨てるかが大切になってきます。
そうしないと、人間の情報処理能力を超えてしまうからです。
せっかく良質の情報を持っていても、使いこなせないのでは宝の持ち腐れです。
いま、このEブックがあなたにとって必要なものなのか、不要なものなのかの
判断を下そうとしていることでしょう。
ぼくはあなたの出す結論に賛成したいと思います。
本当の考える力を持っている人が出す結論は正しいからです。
そして、自分が出した答えに、あなた自身が忠実に従ってください。
答えを出したら、即座に行動にうつしてください。
「普通に東大入試を受験、合格!」とぼくを捨てるのも選択肢の1つです。
それであなたが合格に近づけるのならば、いますぐそうすべきです。
そうではなく、信用したい、
羽林サトル最後のEブックを読んでみたいと思ったのならば、
どうぞこちらから申し込んでください。
「これで実際にどれくらい点数があがったの?」
というご質問のメールを頂きました。ありがとうございます!
大事なことなのに、すっかり忘れていました、申し訳ございません。
ぼくは2回センター試験を受験していると言いました。
高校3年生のときと、その次の年、浪人生として受けたときです。
両者の点数の差は、191点でした。
当然、2回目に受けたときのほうが高得点です。
もちろん1年間の勉強の成果もありますが、
この59の秘策をマスターしたことの影響が非常に大きいのは事実でした。
たったこれだけで、驚くほど単純に成績が上がってしまうものなのです。
いや、単に成績が上がるという効果だけではなく、
本当のぼくの実力以上の力が引き出せたことが、合格をつかませてくれました。
59の秘策のおかげで、今のぼくがあると思っています。
そのぼくの集大成として、この最後のEブックはふさわしいと思いました。
ここに書かれている内容は、ぼくが自らの経験から導き出したものです。
大学入試センターの人に直接聞いた話も含まれていますし、
効率の良い受験勉強はないものかと考えをめぐらせていたときに
アイデアが浮かんだものもあります。
道具に関しては、たまたまお店でみかけたということもありました。
これも、普段からセンター試験のことで頭がいっぱいだったからこそ、
見落として通り過ぎてしまうようなこともなく、めざとく発見できたのだと思います。
経験に裏づけされた情報ほど強いものはありません。
抽象的な、机上の空論とは全く異なります。
もしぼくがいま受験生だったら、絶対にだれにも教えたくありません。
なにせ、こんなことだけで合格できてしまうのですから・・・
ぼくはセンター試験でしくじらず、センター試験に勝つことができました。
次は、あなたがセンター試験に勝利する番です。
ちなみに、こんなご感想が届いています・・・ (埼玉県 K・Oさん)
(静岡県 K・Sさん)
(広島県 H・Oさん)
(神奈川県 K・Iさん)
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